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宮崎の皆様へ!
こんにちは、みこです!







待ちに待った地球交響曲 ガイアシンフォニー第7番
いよいよ宮崎でも上映されます。
第1番からずっと観続けている私は、この第7番を、
去年11月14日に日本ホリステック医学協会のシンポジウムで観てきました。
その様子はこちらから
自主上映のこの映画の第7番を是非宮崎でしたい!
と、去年から奔走していました。
そんな時、素敵な世話人のおふたりが、4月16日に宮崎で上映してくださることを知りました。
今日そのおひとりとお逢いしたのですが、やはり、繋がっていましたね(笑)
そして微力ながら私個人はもちろん、Paris,Texasでもお手伝いをさせて頂くことになりました。


第1番から第7番まで、その時代に合ったメッセージが込められているとても素晴らしい映画です。
11月に映画本編を観て私が感じたことは、「受容 あるがままを受け入れる」ということでした。


私は今までこの映画を観たいがために、何度上映されている地域に足を運んだことでしょう。
素晴らしいものは皆さんと共有してこそ価値があります。
この機会に是非私たちと一緒に「地球交響曲第7番」を奏でましょう!



平成23 年4月16日(土)
開場 13 : 30 上映 14 : 00 ~ 16 : 10
宮崎市民プラザ 1F オルブライトホール上映
前売券1,000円



*チケットはParis,Texasでも取り扱っています。
尚上映会のボランティアスタッフも募集していますので、
ご興味のある方はメールにて、私(みこ)までお問い合わせくださいね。
gion3@joy.ocn.ne.jp





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監督 龍村仁氏からのメッセージです。




地球交響曲「第七番」は、母なる星GAIAからミクロのバクテリアまで、
この世の全ての生命体が、その内部に秘めている生命の叡智・自然治癒力の、
健やかな発現を願い、祈る作品にしたい、と考えています。

自然治癒力とは、ふだんから全ての生命体の中で働き続けていて、
その複雑極まりない生命システム全体の統一と調和を整えている“目には見えない力”のことです。

時に、その生命体が命の危機に遭遇した時、それ迄の自分の生命システムを一気に変えて、
その危機的状況下でも生き延びることのできる新しい生命システムに組み替えてゆく、
神秘的な力も秘めています。
ごく稀な例とはいえ、末期癌や不治の病から奇跡的に生還され、
健やかに生き続け、穏やかに生を全うされた方々の話をお聞きになったことがあるでしょう。
彼らは異口同音に言います。
「命の危機に遭遇した時、その苦しみを忌むべきこととは捉えず、
かけがえのない試練と受け止め、感謝の想いすら持って、
からだの内なる声にしたがって、今、自分にできることを精一杯やっていると、
フト気が付くと死の淵から生還していた」というのです。

すなわち、危機的状況下で自然治癒力が、
健やかな方向に発現するか否かのひとつの鍵は私たちの心のあり方にあったのです。

今、母なる星GAIAは悪性の肺炎に苦しんでいます。
過激化する天候異変は、自らの力で病を癒そうとするGAIAの巨大な自然治癒力の現れです。
そして、私達人類は、そのGAIAの心を荷う存在です。
「第七番」では「GAIAの自然治癒力」の健やかな発現を願って、
GAIA本来の「心」とはなにか、その「心」に寄り添うために、
私達人類は今、なにに気付き、なにを捨て、なにを取り戻すべきか、を問いたいと思います。


龍村 仁





「地球交響曲第七番」を共に奏でる出演者



アンドルー・ワイル Andrew Weil
ハーバード大学卒、現アリゾナ大学統合医学プログラム部長



世界各地の伝統医療と西洋近代医学を統合する「統合医療」の世界的第一人者。
「人はなぜ治るのか」「癒す心、治る力」など、世界的ベストセラーの著者でもある。
生命の「自然治癒力」という考え方は、彼の実践と研究に依って世界的に広まった。
17歳の時、交換留学生として初来日、初めて日本文化の自然観や生命観に触れた。
毎日、抹茶を楽しむ大の親日家。子供時代の愛読書は日本の童話「桃太郎」、
母が毎夜読み聞かせてくれた。
ハーバード大学医学部時代、西洋近代医学の限界を痛感し、
伝統医療の叡智を求めて、アマゾン奥地をはじめ、世界の僻地を旅し、
薬草やシャーマニズムのフィールドワークを行った。
1996年には、著書「癒す心、治る力」が全米のベストセラーの第1位となり、
「タイム」誌の「今、最も影響力を持つ25人のアメリカ人」にも選ばれた。
彼の持つ経験と叡智は、医療の分野に止まらず、広くGAIAの「心」を知る上で、深い示唆を与えてくれる。
アリゾナの砂漠に住むかたわら、今、カナダB.C州の小さな島で、
GAIAの「心」に沿った理想的なライフスタイルを求めて、様々な活動を行っている。
最新の著作は「ヘルシー・エイジング」、潔く、優雅に年を重ねる生き方をアドバイスしている。

〈撮影予定地〉
アメリカ・アリゾナ州 / カナダ・ブリティッシュコロンビア州


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高野孝子 Takako Takano
早稲田大政治学大学院卒、英字新聞記者を経て、ケンブリッジ大環境学修士、エジンバラ大教育学博士



アマゾン1,500キロカヌー下り、ベーリング海峡スキー横断など、数多くの冒険体験を持つ。
1995年、男3人、女2人の国際混成チームで、
人力と犬ぞりに依る北極海横断の旅を日本女性として初めて成し遂げた。
この旅の途上、何度も命の危機に遭遇しながら、1日に5分だけ地平線に現れる人工衛星を使って、
世界中の子供達にパソコン通信で旅の様子を発信し続けた。
この体験が、彼女に環境教育家として進むべき道を示した。
女性の優しさと強さを兼ね備えた人である。
アラスカ・カナダの北極圏や南太平洋の小さな島に住む先住民の古老達と共に生活し、
彼らの自然と共に生きる叡智を、現代の子供達の教育に生かす道を探り続けている。
最近では「大地とつながる」教育をめざして故郷新潟県南魚沼で、
日本の伝統的自然農法に依る米づくりを子供達に体験させるプロジェクト「タッポ」などを始めている。
著書に「ホワイトアウトの世界で」「野外で変わる子どもたち」などがある。
地球交響曲「第四番」では、留学中のイギリスで、
ジェームズ・ラブロック、ジェーン・グドールの撮影にも同行、サポートをしてくれた。

(撮影予定地)
日本・新潟県


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グレッグ・レモン Greg LeMond



標高3000mを越えるヨーロッパアルプスの山岳地帯から平野まで、4000キロの道のりを、
20数日間に渡って駆け抜け、パリ・凱旋門のゴールをめざす自転車レース「ツール・ド・フランス」は、
世界のあらゆるスポーツの中で最も過酷な競技だ、と言われている。
したがって、その勝者は、一夜にして全ヨーロッパの英雄となる。
グレッグ・レモンは、1986年、ヨーロッパ出身の選手以外で、史上はじめてチャンピオンとなった男である。
ところが、翌1987年春、人気も実力も絶頂期にあったレモンは不慮の事故で全身に散弾銃を浴び、
瀕死の重傷を負う。再起不能と言われる中、1989年、全身に40発もの鉛の銃弾を残したまま復帰、
レース最終日、その日まで50秒差で首位に立っていたフランスの英雄フィニヨンを抜き、
僅か8秒差で再びチャンピオンになった。この日の奇跡のようなレモンの走りは、
今も「ツール・ド・フランス」の語り草になっている。
その過激にさえみえる業績とは裏腹に、現在のレモンは柔和で優しく、
時に哲学者のような雰囲気さえ漂わせる。
今、日本の精神文化や伝統工芸の技術に深い興味を抱き、
この5月、日本料理のシェフをめざす次男と2人で、日本の山岳地帯の聖地を訪れ、
伝統工芸の匠達に会う自転車ツアーを計画している。
このツアーに同行しながら、旅の途上、人間の肉体と精神の関係、自然治癒力、競争と共生、
チームと個人、21世紀の人間と自転車の関係、親子関係等々の話題を話し合ってみたい、と思っている。
旅の途上、日本の自転車愛好家達と出会うことも楽しみにしている。

〈撮影予定地〉
日本各地
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by paris-texas_press | 2011-02-10 15:43 | マダムみこ




宮崎市霧島3-133にある雑貨・家具・お洋服・骨董などのセレクトショップ★ギャラリーカフェ併設★                ムッシュ&マダムへのお手紙は gion3@ joy. ocn. ne. jpまで
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