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カテゴリ:フランスの記憶( 29 )



パリのマドモアゼル(追憶)
皆さま、こんにちは!
フランスでの想い出・・・以下は6月にオンタイムでFB(フェイスブック)に載せたものです。プレスの方にも順次載せていきたいと思いますので、どうぞご覧くださいね。


パリのマドモアゼル(追憶)


アンヴァリドの駅の近くの小さなアパルトマンの大家さんは決してフランス語しか話さない、頑固そうなおばあさん。そしていつも側にグレーの太った猫が眠っていた。部屋は4階で、小さなベット、片隅には簡単なシャワーがあり、窓を開けると、エッフェル塔とセーヌ川が目の前にあった。私は大きく伸びをしたと思う。エレベーターはなく、らせん階段を駆け降り、片言のフランス語で、マダムに挨拶をする。猫の視線を感じながら、私は地図を片手にパリの街に飛び出して行った。1980年の秋であった。初めて「マドモワゼル」と呼ばれたパリ。怖いもの知らずの無鉄砲だった22歳のわたし。

*************

2012年6月13日
あれから何度パリへ来ただろう・・・もう十分「マダム」な私は、大人の女、魅力あふれる女になったのだろうか・・・ふとそんなことを想った、3年ぶりのパリ。その時借りたアパルトマンはセレクショップ「コレット」のすぐ近くでした。今回はオペラ座寄りで最寄りの地下鉄はBourse 。お部屋も広めで2ベットルームあって、バスタブありのジャグジー付き。
ここが6月末までの束の間の私のパリのお家。

ANAの新型ジェットで上質なクラスに座れば、11時間というフライトも、美味しいお食事を頂きながら新作ムービを何本も観て、フルフラットのシートで眠り、疲れ知らずの快適な空の旅となります。時差なんかなんのその!さあ、これから小雨の降る初夏のパリの街を歩きましょう♪日本は真夜中・・・★

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by paris-texas_press | 2012-11-22 09:06 | フランスの記憶



フランスへ行ってきます♪
皆さまへ

お久しぶりです。みこです。
2011年6月よりFB(フェイスブック)を始め、すっかり夢中になってしまって(笑)
PARIS TEXAS PRESSをすっかりご無沙汰しておりましたこと
心よりお詫び申し上げます。

国内外をあちこち、相変わらずの旅人みこさんですが、
2012年6月にフランスに旅してきましたので、
その記録を今日から少しずつ皆さまにご紹介致します。
どうぞ、最後までお付き合いくださいね☆

**********

今回もパリにアパルトマンを借りて、プロヴァンスを中心に旅しました。
今回はオペラ座寄りで最寄りの地下鉄はBourse 。
お部屋も広めで2ベットルームあって、バスタブありのジャグジー付き。
ここが6月末までの束の間の私のパリのお家。
オペラヴィクトワール

宮崎から成田に前泊して、
さあ、ジェットストリームに乗って飛んでいきますよ~☆

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搭乗までのひとときはANAラウンジにて、
旅立ちを祝してシャンパンで乾杯といきますか。

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ANAの新型ジェットで上質なクラスに座れば、11時間というフライトも、
美味しいお食事を頂きながら新作ムービを何本も観て、
フルフラットのシートで眠り、疲れ知らずの快適な空の旅となります。

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メニューも洋食と和食の中から選べます。
お飲み物もシャンパンにワイン、日本酒と・・・う~ん迷っちゃう(笑)
デザートのアイスパフェももちろん頂きました。
珈琲にはサダハル・アオキの抹茶のマカロンが添えてありました。
もう心はパリ気分です。

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欧州便はお天気が良いと必ず、窓からはシベリアのツンドラ地帯や、北欧の湖も見えます。

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さ、楽しいジェット機の旅も終えて、4年ぶりのパリのシャルルドゴール空港へと降り立ちました。

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さてさて2週間のフランスの旅、どんなことが待っているかしら。
それではまた~

ア・ラ・プロシューヌ~

(フランスの旅 2012年6月 NO1)
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by paris-texas_press | 2012-09-16 11:44 | フランスの記憶



repettoの魅力
 
25年前、初めてパリで買ったrepettoのダンスシューズ。
今でこそ皆さんご存知、カジュアルに履かれている靴ですが、
私たちの世代ではその履きやすさから
もっぱらお洒落な室内履きとして愛用してたんですよ。



それから10年後、パリ、テキサスをするようになって行ったパリで
数足買ってきてお店に並べたところ、即完売!
はい!そんなこともありました。



c0156749_13423467.jpg今回のパリでは、ムッシュの大好き、あのセルジュ・ゲンズブールも愛した
repettoのZIZIを是非ということで行ってきましたrepettoの本店。
なんと、アパルトマンから歩いてすぐ。







ウィンドウデスプレイも真っ赤なチュチュ♪
とっても鮮やかです。

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店内もこんなに混み合っていました。

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ただ、日本と違うのは素敵にお年を召されたマダムやムッシュ、
それにバレエを習っているに違いないちびっ子たち・・・
そんな人たちばかりだったのが印象的でした。
でも、日本人の観光客も結構いましたけどね(苦笑)



_______________________________


レペットの歴史はパリのモンマルトルでレストランを経営していた
ローズ・レペットが、1947年に設立した小さなワークショップから始まりました。
ダンスシューズ、バレエシューズを制作するこのアトリエはもともとは
若い頃からダンサーとして活躍し、後に高名な振付家となった彼女の息子ローラン・プティの
要望から生まれたものでしたが、その後、チュチュ、レオタードなどの生産にも着手。
やがて、世界中のバレエ団とその花形スターから注文が殺到するようになりました。
現在も、バレエ関係者の多くが愛用するレペットは、
品質とデザインの良さでヨーロッパNo.1のバレエ用品メーカーとして、君臨し続けています。
レペットを愛用したセレブリティは、ブリジット・バルドー、カトリーヌ・ドヌーブ、
セルジュ・ゲンスブール、ジェーン・バーキン、ジョニー・ホリデイ、
シャルロット・ゲンスブールなどが挙げられます。



_________________________________________________


私たちの購入した靴は、これでした♪
あと、ぴちぴちTシャツ、きっとバレエ用かな?
薄いレモン色が可愛くて1枚ゲット♪

左からZIZI(マダム&ムッシュ)               
エナメルヒール(マダム)
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by paris-texas_press | 2008-11-29 13:44 | フランスの記憶



ヌードの芸術♪

今夜は夜遊びが苦手なムッシュ(あはっ!単にすぐ眠くなるからなんです)が
とっても行きたがっていたお店へ行ってまいりました。
それは去年生まれ変わった新生クレージーホース
4月号の雑誌「TITLE」にも野宮さん(元ピチカート・ファイブ)が絶賛していて
楽しみにしていたムッシュ。
今まで使われていたソファーなどの調度品は、
一般の人に売却されて話題となったそうです。


帽子を被ってちょっぴりお洒落なムッシュでしたが、フロントで預かりとなりました(苦笑)
私はロングドレスで気取ってみましたが、写真がボケボケで没(苦笑)
どうもムッシュが私をいい加減に撮るようです(怒)

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             ↑↑↑ ムッシュがここにいます。


パリの3大ナイトショーと言えば、ムーランルージュ、リド、クレイジー・ホース
いつも観光客でいっぱい!
皆さんもこのうちのどれかに行かれたことがあるのでは?
なんか、少しベタな感じもしないではないですが、
新生クレージーホースはちょっと違ってましたよ♪

場所はシャンゼリゼ、ルイ・ヴィトン本店の近く、高級専門店が並ぶエリアにあります。
赤のライティングの店内…地下に降りて受付を済ませます。

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会場の手前のブースにはまるでミラ・ジョヴォヴィッチのような女の子が
素敵な笑顔で迎えてくれました。かわいい!

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私たちの席は正面の2列目のダイヤモンドシートで、ほぼかぶりつきの席でした(笑)

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ショーの最中は写真撮影禁止なので、公式写真で雰囲気をご紹介します。
オープニングは定番のクレイジー・ホース版英国バッキンガム宮殿衛兵隊の行進。
人形のような振り付けで、人気の可愛いシーンです。
「ナイトショーなんて男性向きじゃないの?」と思われている方が多いかもしれませんが
エロティック要素は少なく、うっとりするほどの美しいバディーに感心してしまいます。
衣装や構成もまるでファッション雑誌をめくるような感じでとてもオシャレ!かわいいです。

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ショーは約1時間半…最後まで飽きさせない美しいシーンの連続です。
合間には、ナイトショーにはかかせない、
ハイ・レベルのコメディアン・ショーもご覧頂けます。
全ては紹介しきれないので、続きは会場でご覧下さい!
あっ!そういえばクレジーホースのHPがとってもかわいいので是非ご覧になって下さいね♪


パリのムッシュ&マダムの大人の夜遊びでした♪
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by paris-texas_press | 2008-11-23 22:37 | フランスの記憶



Au Lapin Agile

夜に弱く朝に強いムッシュが一緒なので、パリナイトタイムはお預けかな、
と思いきや、今回のパリは違ってましたよ。
なんと、2回も夜遊びがありました(笑)

個人の旅の良いところは自由に行動出来るということかな?
その代わり全て自分でやらなければならないから、自己責任が伴いますが。
人生と同じ。。。

さて今日はそのひとつ、ピカソやユトリロも通った老舗のシャンソニエ。
「オ・ラパン・アジル」に行ってきました。


さあ~出発です。アパルトマンから歩いて3分のメトロチュイルリー。
パリはタクシーも安いし、メトロも安全で乗りやすい街なので、
私たちの交通手段はもっぱらタクシーとメトロです。

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このシャンソニエのすぐ前にはパリで造られる有名な葡萄畑「クロ・モンマルトル」があります。
ちょうど私たちがパリに着く4日前に、酒神バッカスに捧げる収穫祭があったそうです。
とても賑やかなお祭りだそうで、間に合わなくてちょっと残念!
この葡萄畑は狭いため、収穫量も少ないので「幻のワイン」となっているそうです。
kiyoさ~ん!飲んでみたいんですが。。。

夜なので、よくわからない画像になってしまいました(汗)

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19世紀半ば、モンマルトルの丘に誕生し、
今も当時の名残を残すシャンソン酒場「オ・ラパン・アジル」。
多くの芸術家たちに愛されたこのシャンソニエは、
パリの音楽の歴史を語るうえで欠かせない場所。

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アンドレ・ジルがウサギの看板を描いたのをもじって、
現在の店名「オ・ラパン・アジル(跳ねウサギ)」と呼ばれるようになったのだそうです。

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オ・ラパン・アジルの看板。これは、レプリカであり、
当時描かれたオリジナルはモンマルトル博物館にあります。

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シャンソンが聴ける、といっても舞台はなく、歌い手の方々が酒場で
お酒を片手に歌い始めるという面白いスタイル。
薄暗い店内で昔懐かしいシャンソンを聴いていると、
すっかりタイムスリップしたような気持ちになります。
聴ける曲はかつてピアフやブラッサンスなどが歌ったフランス人にとっての懐かしのメロディ。
たとえ歌詞がわからなくても、古き良きフランスの味わいを感じられます。

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夜9時からスタートで、終了する夜中の2時頃までノンストップ。
皆さんもパリに行ったら是非行ってみて下さいね。
予約は英語でOKです♪

次回はシャンゼリゼに近いあのナイトクラブにどうしてもムッシュが行きたいと言うので。。。
では、夜遊び2のPRESS、お楽しみにぃ~♪
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by paris-texas_press | 2008-11-21 21:44 | フランスの記憶



フランスのわんこ♪
 
今日は朝からお日様にこにこ、ぽかぽかです。
でも明後日位から宮崎もぐっと冬らしくなるとか。
みなさんも気温の変化に体調をくずされませんように。。。



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フランスのヴェズレー村の丘のマロニエ林にいたわんこ。
こっちみて~
わぁ~どうしても目線をそらす恥ずかしがりの、かわいこちゃんでした♪
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by paris-texas_press | 2008-11-17 10:07 | フランスの記憶



赤い風船を想って♪

僕が、初めてパリを意識したのは、小学校入学前だったと思う。
母親に連れられてよく行った近くの理容所。
そこのお店の鏡の横の一枚の写真。
それはレトロな街灯のある異国の街角で、大きくメトロと書かれていた。
なぜだか、僕はこの写真が好きで、理容所に行くが楽しみで仕方がなかった。

それから、往く年か過ぎ、NHK教育テレビ映画で「赤い風船」を観た。
「ああ。。。あの理容所にあったあの風景の写真だ。。。」
そしてこの映画の場所は、“パリの田舎”と呼ばれる20区にあるメニルモンタン。
あの赤い風船を探していた少年に逢ってみたい!

“願えば叶う”
あれから30年、僕はパリのメニルモンタンに行くことになった。
不思議な縁を感じる。



↓ここは映画“赤い風船”の中で少年が悪がきたちに風船を奪われた場所
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メトロを降りた時から何かが違う。
それもそのはず。
20世紀初めから多くの移民を受け容れてきたフランス。
パリ市内でも、このベルヴィア・メルニモンタン界隈は、
西洋・東洋・中近東・アフリカ諸国から流れてきた人々が共存しあう街。
その街角で一人空想の中に漂っていたら、
裸足のアフリカの民族衣装に身を纏った女性が、すぅーと僕の前を横切った。
これはおもしろいところに来たな。。。
下手なフランス語と英語を駆使しながら、以前から調べておいた映画のあの場所を聞く。
みんないたって親切だ。
もう、50年前の映画の場所だから果たして今、実在するのかどうだか。。。
20分位歩いていると、いきなり大きな赤い風船が目の前に現れた。
建物の白い壁に描かれているのはあの赤い風船。
しかしなぜか少年ではなく、コートを着たおじさん。
そうか少年も自分の様におじさんになったんだ。。。
フランス人のユーモアーに感心しながら、僕はしばし童心に戻った。




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*この壁絵は画家のNEMO氏作*



●映画“赤い風船”&“白い馬”は宮崎キネマ館にて
 12月13日(土)から一週間限定で上映されます。
 ムッシュ推薦映画です。
 皆さんも是非観てくださいね♪
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by paris-texas_press | 2008-11-14 16:53 | フランスの記憶



Noel 2008

今年のマダムハウスのクリスマスのテーマは
パリを思い出しながら、

「Parisマダム 大人色のNoel 2008」

ということで飾りつけをしたいと思います。


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ムッシュハウスでは「・・・・・・・」と言われそうで許可が絶対下りないと思うので(笑)
では、パリ、テキサスで!とも思いましたが。。。
もっとシンプルがいいでしょ!ということで。
やっぱり自由に私色が出せるマダムハウスが最適みたいです。

日頃は佛教だ、禅だ、神道だと言っているのに、何と節制のない。
とお思いでしょうが、何歳になってもクリスマスを迎える今からの時期は
“乙女ごころ”をくすぐりますよね。
東京のキリスト教の大学で、シオン寮という寄宿舎に2年間お世話になっていたせいか
賛美歌や聖書が日常にありました
どうも若い頃の記憶が、いつまでも私の中に心地良く刻まれているようです。

どうしようもなく胸がキュンとするのは私だけ?


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さぁ~今日は久しぶりにお日様がにこにこ良いお天気です。
昼ご飯を食べたら、船塚のマダムハウスに行ってきま~す♪

あっ!皆さん!マダムハウスで女性だけのクリスマスパーティをしましょうか?
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by paris-texas_press | 2008-11-12 12:09 | フランスの記憶



ムッシュの写真館
PARIS編


こんにちは!
ムッシュTです!
アナログ人間な自分は、どうもパソコンが苦手です。
話すことは大好きなんで、You Tubeにでもしゃべっている画像を投稿したら?と
マダムが言いますが、投稿の仕方がわかりません。
aiちゃん!たのんます!(笑)


それで、今日はフランスの記憶ということで、
気の向くままに撮った私の写真を皆さんにみてもらおうと載せてみました。
異国、特にフランスはどこを切り取っても「絵」になります。
誰もが写真家になれる国ですね~


モンマルトルの丘を望んで。

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遠くにエッフェル塔が。

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ルーブル美術館から。

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ルーブルの正面、ガラスのピラミッドを望んで。

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オルセー美術館内の時計台の内部にあるカフェから。

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セーヌの流れ。

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シテ島。ノートルダム大聖堂。

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サント・シャペルのステンドグラスの美の世界。

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サンジェルマン・デ・プレ。

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アパルトマン界隈。

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あはは。。。ちょっと気取ってますかね。
そんな年頃なんです、私たち。。。(苦笑)

皆さん、いかがでしたでしょうか?
編集はやっぱりマダムでした♪
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by paris-texas_press | 2008-11-11 12:34 | フランスの記憶



素敵なパリおうちご飯♪

ボンジュール~
マダムMです!

宮崎もめっきり寒くなりましたねぇ。
10月のパリは今の宮崎よりまだまだ寒くて、外出にはダウンが手放せませんでした。

昨日も心音ちゃんの応援部隊に西都原にaiちゃんと駆けつけ、
小雨降る寒い戸外で最後までいましたよ。
お手伝い?というより「入船の鰻」を」食べて、
おしゃべりしたりの楽しい時間でしたけどね(笑)
30代の友人たちと「女子のおしゃべり」が出来る。
いいなぁ~
気持ちだけは若いままの私。。。(汗)
皆さん、いつも遊んでくれてありがとう!


***************


ところで、今日は皆さんが、
「ムッシュとマダム、パリではさぞかしすごいレストランで
美味しい食べ物を食べたんでしょうね。星付きですか・・・」
なんて言われるんで、ちょっと今回のフランス滞在でのお食事のご紹介でも。。。


私たちのアパルトマンのすぐ近くには「サントノレ市場」というマルシェが
開かれていました。
それと、日曜日に開かれる、一番大きなBIO(自然食品)の
ラスパイユのマルシェも行って来ました。
あと、ギャラリーラファイエットの食品館(ちょっと高級)。
近くに便利なスーパーモノプリもありますので、
食材の調達には事欠きません。


●ラスパイユのBIOマルシェ。
わぁ~お店がたくさん!
デスプレイもかわいい!

さてと、得意なエコバックは宮崎より持参!



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こんなに買ってどうするの。。。
おじさんたちのあつーい目ジカラにつかまった私は、あれもこれもと、
エコバックはいっぱいに(汗)





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●さて、お次はギャラリーラファエット食品館。

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あれ~どこ見てんですかぁ~ムッシュ?

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●アパルトマンから出てすぐ近くにはこんな可愛い魚屋さんが。
この魚屋さん。BGMはなんとかもめの声なんですよー。

宮崎でも最近は魚屋さん見かけなくなってきましたね。
私が小さい頃はあったのに。。。残念です。。。

ここでは今が旬。フランスノルマンディー地方のカキをいただきました。
トールヴィルでもカキ食べましたけどね。
私、3年前、大好きなカキに初めてあたって、さんざんな目にあいましたけど、
ムッシュがあまりにも美味しそうに食べるので(シャクなんで。。。)
勇気を出して食べてみました。
結果は?ぜんぜん大丈夫!
「いやな事は1度あっても2度はない!」。。。またひとつマダム語録に追加。。。(笑)


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そして、この食材たちがこんなお料理に変身♪
「う・う・ぅ。。。うますぎる」
お洒落な異国で食べると自分で作っても何でも美味しい!


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朝は日本から持っていったお味噌にこちらの食材を使ってのお味噌汁。
新米を炊いてバルサミコ酢でいわしの酢漬け。。。
朝ご飯はムッシュ担当です。


最後の夜は、星付きの日本シェフの名店「ステラ・マリス」に予約を入れておいたのですが、
ムッシュの体調不良(ワインの飲みすぎ)により、結局、最後までパリおうちご飯三昧でした♪

でも私たちにはとても素敵なパリおうちご飯となりましたよ!!!


それではまた~

アビヤント~
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by paris-texas_press | 2008-11-10 14:25 | フランスの記憶




宮崎市霧島3-133にある雑貨・家具・お洋服・骨董などのセレクトショップ★ギャラリーカフェ併設★                ムッシュ&マダムへのお手紙は gion3@ joy. ocn. ne. jpまで
by paris-texas_press
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