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2008年 10月 28日 ( 2 )



番外編


いよいよ今週末から始まります♪


宮崎茶とふれあうひととき



  
期間:  11月1日(土)
      11月2日(日)
      11月3日(月) 文化の日


時間: 午後1時~5時
場所: パリ、テキサス ギャラリー内
     期間内はカフェスタイルで楽しんでいただきます





知っているようで意外と知らないお茶の世界。
「見て、触れて、味わって」 楽しんでみませんか?

パリ、テキサスでは白玄堂の茶ムリエ 白尾尚美さんを迎えて、
美味しい宮崎茶の淹れ方をレクチャーしていただきます。

文化の日にちなんで、お茶の歴史やお茶のできるまでの工程、種類のちがいまで、
いつもより、ちょっと深く、楽しくご紹介♪

さらに、若い皆さんにも“お茶をもっと身近に!日常をより豊かに!”を
テーマに、パリ、テキサスならではのお洒落な鉄瓶、茶器を使って
演出していただきます♪



●期間内は「中野 耕作さんの器フェアー」も開催致します。
中野さんご本人も来店されますので、ファンの皆様は是非遊びにいらして下さい●



**************


緊急告知!



この催事を前に
          
          サンシャインFM
          タンミヤラジオ

   
日時    10月31日(金曜日)
          午後7時から8時まで


白玄堂の白尾さん&陶芸家の中野さん&パリ、テキサスムッシュ
御三家?出演が決定しました。

フランス帰りのムッシュを迎えてのどんなお洒落なトークが繰り広げられるか。。。
こうご期待♪



***************


そこで私たちムッシュ&マダムも、今回の旅から白玄堂宮崎茶をお供にしました。
特に、今回はアパルトマンを借りたので、マルシェで買った新鮮な食材を使っての
手料理が多かったです。

でもでも日本食の大好きなムッシュは用意してもらっていた炊飯器でご飯と
持参のお味噌でお味噌汁と、フランスの食材を上手に使っての和食三昧でした。
そんな時、ほっとできたのがやっぱり白玄堂のお茶でした。
旅のお供には白玄堂の便利なお茶パックにしました。



えっ! ノートルダム大聖堂のキリストが白玄堂のお茶を手に???

番外編_c0156749_14564449.jpg




それは冗談ですが、パリでも日本茶文化は着実に定着していっているようです。
あの、紅茶の老舗のマリアージュ・フレールでも鉄瓶がこんなにディスプレイされていました。
なんと、「フジヤマ」という名の緑茶缶が一番高価だった。

番外編_c0156749_15133886.jpg




そして私マダムが偶然CDG空港で見つけた読売新聞の国際版に、
日本茶専門店をサンジェルマン・デ・プレというカフェの激戦地区に
出したという記事。そして、それが大評判だというのです。
その名も「寿月堂」。

白尾さん!頑張って下さい!
私たちパリ、テキサスも白玄堂さんを応援します♪

11月1日、2日、3日。
皆さんも是非遊びにいらして下さいね!

美味しい宮崎茶を飲みながらパリの雰囲気に浸れるかも?ですよ!
今回はパリのお土産、あの JEAN PAUL HEVINの高級ショコラを
ご用意しております。(数に限りがあります)


では、当日楽しみにお待ちしておりま~す♪




       
by paris-texas_press | 2008-10-28 15:38 | フランスの記憶



シャブリ村へGO!

ボンジュール~

朝6時。まだ外は真っ暗です。
パリはこの時期、8時位から少しずつ明るくなっていきます。
アパルトマンのお部屋もまだ夜ムードです。

シャブリ村へGO!_c0156749_1149769.jpg



でも今日の天気予想は晴れ!
ブルゴーニュ地方も晴れのようです。
晩秋のこの時期、フランスは天候が不順で、心配していましたが、
私たちが遠出をする日はいつも天候に恵まれていて、
感謝せずにはいられませんね。


業者でもない私たちがワインカーブに行くには手続きが面倒なので、
ワインツアーを探して参加することになりました。
個人旅行の私たちにとっては、このワインツアーが初めてのツアー参加です。


7時半集合。
私たちのアパルトマンから歩いて5分もかからないような場所。
またまた感謝です。


どんな人たちが一緒かな?
楽しい人たちだったらいいな?


予想どうりでしたよ(笑)
この件は後ほど。。。


総勢9人を乗せたバスは一路南下して行きます。
1時間程でこんな穏かな田園風景が広がります。

シャブリ村へGO!_c0156749_11575090.jpg



更に2時間程すると、あたり一面ワイン畑が。

シャブリ村へGO!_c0156749_1203267.jpg



いよいよ白ワインの代表格シャブリの生産地区シャブリ村へ着きましたよ。
車から降りると寒くて吐く息も真っ白です。

シャブリ村へGO!_c0156749_12634100.jpg



城壁に囲まれた小さな村を徒歩で移動します。

シャブリ村へGO!_c0156749_12122435.jpg



壁が倒れそうです(苦笑)
中世の路地です。

シャブリ村へGO!_c0156749_1214125.jpg



可愛らしいトンネルをくぐると、サン・マルタン教会へ。

シャブリ村へGO!_c0156749_12172947.jpg



こちらの門には、国民的英雄のジャン・ダルクが乗っていた馬のひづめがあります。

シャブリ村へGO!_c0156749_12184875.jpg


これです!

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さて、シャブリの村では、1番古いカーブを見学(9世紀)。
持ち主はLaroche家です。

シャブリ村へGO!_c0156749_12215565.jpg


シャブリ村へGO!_c0156749_12222253.jpg



いよいよお楽しみの試飲タイム!
地下の素敵な場所です。

シャブリ村へGO!_c0156749_12233628.jpg


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伊達にワイン倶楽部には入っていませんよね、ムッシュ!

シャブリ村へGO!_c0156749_12255676.jpg



右から、食前酒用に人気なプチ・シャブリ。
仄かににりんごの香りを漂うシャブリ・クラシック。
クリーミィでまろやかな味わいのするプルミエ・クリュを試飲しました。

シャブリ村へGO!_c0156749_13295912.jpg



シャブリは100%シャルドネを使用ですが、他の地方とは一味違うそうです。
その秘訣は、この石。実は牡蠣のくずが集まった石灰質の物体。
この石が、土の中に沢山潜んでいるのです。
だ・か・ら、
シャブリの白ワインはミネラル・カルシウムたっぷりなんです!
この物体をKIMMERIDGIEN(キメリジャン)というそうです。忘れちゃいそう・・・

シャブリ村へGO!_c0156749_13305619.jpg



なんとこのワインツアーのメンバー。
カナダからワインの樽造りの職人さんご夫婦。
ブラジルからの陽気なマダム二人連れ。
実は私、このGマダムから、お別れの時、「日本人が好き!あなたが好き!」
と言われ、KISSをされてしまうんです(汗)

そして、今度の旅で出会った初めての日本人この方が
山梨から参加されたUさん。なんとソムリエさんだったのです。
専門家の贅沢なワインツアーになってしまいました。
ワイン好きが集まったこのメンバー!
最高でしたよ!

シャブリ村へGO!_c0156749_1237209.jpg



自由時間はまだまだワインを飲む人。買う人。村を散策する人。
思いのままです。

さすがワインの村です。
こんな可愛い看板やポスターが。

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魔女の風見鶏。いつもなぜかお供はねこですよね。

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家の壁には紅葉した野生の葡萄の葉っぱと実。
食べてみました。思ったより甘かった!

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私たちは路地裏散策です。

シャブリ村へGO!_c0156749_1242269.jpg


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そして、ランチをここでいただきました。

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楽しい一日は早く過ぎ去ります。
パリに戻った時はもう真っ暗でした。
皆で集合写真を撮るのを忘れたことが、今となってこころ残りですが、
私のこころのフィルムにしっかり記憶しましたから。
みんなとのお別れの握手。
ちょっとシャイなカナダの若い奥さんHさん。
元気な樽職人Yさん。
英語、日本語と上手に使いこなすガイドのフランス人の優しいおじさまJさん。

そして、最後にGマダムとの熱い抱擁。
そのぬくもりは決して忘れません。
皆さんありがとう!

一期一会のこの出逢いにも感謝!

それではまた~

ア・ラ・プロシェーヌ~
by paris-texas_press | 2008-10-28 13:15 | フランスの記憶




宮崎市霧島3-133にある雑貨・家具・お洋服・骨董などのセレクトショップ★ギャラリーカフェ併設★                ムッシュ&マダムへのお手紙は gion3@ joy. ocn. ne. jpまで
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